「防水」という言葉は、非常に多く使われています。
なぜなら、マタドールでは、「防水性」を全く新しい、第三者認証のレベルに基づいています。
IPX6は、 IPコード(国際保護)のバリエーションの1つで、水と粉塵の両方からの保護を等級で分類します。
I - Ingress(侵略)
P - プロテクション(保護)
X - 粉塵テストは省略している
6 - レベル6までの水分の保護をテスト済み
なぜレベル6の防水性なのか?
レベル6の防水性は、アウトドア用にされた防水バッグの現実的なデザイン基準に最も近いため、テスト対象として選択した特定の防水性レベルです。
レベル6は、「異常方向からの爆噴長でも浸水の影響は受けません」。
レベル6の保護力をテストするために、第三者機関が実際の製品に強力なジェット噴射で、毎分100リットル、15psi以上の圧力で全方向から3分以上を噴射させます。
ちなみに、IPX6は限りなく防水性が高く、風雨や滝にさらされても水が浸入しないと言えます。
確実なIPX7等級では、指定された時間水没することを意図して設計された製品に対して分類され、一定の時間水没させても内部に水が浸入しないことを表します。
Matadorでは、IPX6を満たした製品を「防水(防水)」として、それ以下を「耐水(防水)」と区別しています。
適切な道具を揃えるには、まず明確な情報を伝えることから始まると考えていますので、ここに記します。
各製品の素材や仕様についても同じことが言えます。
縫い目をつなぐ糸の種類に至るまで、私たちユーザーに最も多くの情報を提供することを心がけています。
